コロロット

色を回してそろえるパズル

KOLOROTは、タイルを回して隣り合う辺の色をそろえるパズルゲームです。
タイルの位置は固定されていて、操作はタップして向きを変えるだけ。
隣り合う辺の色がすべてそろえばクリアです。

エントロピー減少の法則

色がごちゃごちゃに入り乱れていると、きれいに整えたくなります。
どうやらこの盤面では、現実世界とは反対の法則――
「エントロピー減少の法則」が働いているようです(あなたのエントロピーは増えてしまいますが)。

タイルをひとつずつ回して、少しずつ盤面に秩序が生まれていく。
その心地よさを何度でも味わえるゲームを作りたいと思いました。

難問をうんうん唸りながら解くタイプのパズルではありません。
とはいえ、目についたところをただ回しているだけでは、なかなかうまくいかない。
ときには少し先を考える必要もあります。

「考える」と「無心に回す」を行き来しているうちに、いつの間にか盤面に集中している。
そんな、どこか禅っぽい感覚を味わってもらえたらと思っています。

バスや電車を待つ数分でも、暇なときに延々とでも。
自分のペースで盤面を整えながら、ついでに頭の中も少し整える。
そんなつもりで遊んでみてください。

もっと忙しいパズルを遊びたい人には「スピードモード」も用意しています。
制限時間内にいくつクリアできるか、次々とタイルを回して挑戦するモードです。

着想元

タイルの見た目や、色をつないでいくデザインは、Native Studio「Wiggle(ウィグル)」から着想を得ています。
Wiggleは、色と線がつながるようにタイルを置き、囲んだエリアの得点を競う2人用の対戦ボードゲームです。

そして、遊びの土台になっているのは、数学者パーシー・マクマホンの「MacMahon Squares」です。
正方形を対角線で4つの三角形に分け、3色で塗り分けた24種類のタイルを使い、隣り合う辺の色が合うように並べていくパズルです。

KOLOROTでは、このMacMahonのパズルから「タイルを置く」という操作をなくし、配置を固定しました。
プレイヤーがするのは、タイルをタップして回すことだけ。

スマホでも気軽に遊べるように、置き場所を考える複雑さをなくし、「タイルを回して色を合わせる」という部分だけを取り出しています。

ゲーム画面

コロロットのゲーム画面 1 コロロットのゲーム画面 2 コロロットのゲーム画面 3

ダウンロード

iPhone・iPad向けに無料で配信しています。

App Storeでダウンロード