
東京ゲームダンジョン9に出展しました
gogonva東京ゲームダンジョン9にて、「日本式打天九」を展示しました。
東京ゲームダンジョンは、国内の個人や小規模チームが制作するデジタルゲームを集めた展示会で、
来場者は会場でゲームを試遊・購入したり、開発者と直接交流したりできます。
主催者自身も個人でゲーム制作を行っているイベントです。
出展して感じたこと
展示内容は前回のデジゲー博とほぼ同じで、
長机1つ分のスペースにノートPC1台とモニター1台を設置し、
「日本式打天九」のシングルプレイやチュートリアルを試遊できるようにしていました。
今回は前回の反省を踏まえて、実物の天九牌も持ち込みました。
実物があることで、ゲームの題材そのものに興味を持ってもらいやすくなり、
説明の導入としても役立ったと感じています。
プレイヤーの反応
今回も来場者の反応はおおむね好評で、
中にはかなり強くハマって、非常に楽しんでくれる方もいました。
一方で、試遊の満足度に対して購入までつながる人数はそれほど多くなく、
体験として面白いことと、その場で買ってもらえることは必ずしも一致しないとあらためて感じました。
印象的だったのは、デジゲー博でブースに来てくれた方と今回また会ったことです。
こちらが出展していることを事前に知っていて狙って来てくれたわけではなかったのですが、
別のイベントでも同じ来場者層と接点が生まれることが分かり、
出展先の選び方について考えるきっかけになりました。
これから
今後に向けては、来場者が持ち帰れるものを用意したいと感じました。
その場で購入しなくても後から思い出してもらえるように、
次回はフライヤーを準備したいと考えています。
また、デジゲー博も今回の東京ゲームダンジョンも東京開催だったため、
出展先を広げるなら次は別の地域を選んだほうが良さそうです。
イベント出展を重ねるなかで、展示方法だけでなく、
どこで見せるかという選び方も重要だと分かってきました。